岐阜市のシンボルといえば金華山です。標高329m、岐阜市の中央に位置し、別名稲葉山とも呼ばれています。近くには清流長良川が流れ、一帯が眺めの綺麗な観光スポットとなっています。
山頂にそびえ立つ岐阜城は、1201年、鎌倉幕府執事 二階堂山城守行政によって築城され、戦国時代には斎藤道三や織田信長が居城とした由緒あるお城です。しかし、関ヶ原の合戦時に落城し、廃城となり、それから明治時代までの長い間金華山も塞き止められていました。現在の岐阜城は昭和31年に建設された三階四層の模擬城です。
城内は資料館として、最上階は展望台として公開されており、長良川や伊吹の山並が一望できます。また、金華山は、山頂に岐阜城のほか、リス村・レストランもあり、山麓の岐阜公園から山頂までロープウェーが通っています。
市内中心部にあるにも関わらず、今なお自然が残る金華山は、山頂までの遊歩道が整備され手軽なハイキングコースとしても親しまれています。
岐阜駅の北口には 岐阜市の玄関口にふさわしい、大きな駅間広場が広がっています。
これは平成21年9月に完成したもので、7千本以上の樹木が植栽された自然豊かな広場となっています。
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広場内には 岐阜ゆかりの戦国武将「織田信長」の黄金像があり、 記念撮影には最適です。 |
もう一つオススメなのが駅前広場からデッキで繋がっている岐阜シティ・タワー43の43階展望室。ここからは、金華山・長良川などに素晴らしい景色がなんと無料!!で眺めることができます。
岐阜市内を流れる清流「長良川」、ここでは全国的にその名を知られる地域伝統文化『鵜飼』が毎年5月11日から10月15日まで開催されます。
約1300年前から続く、この伝統漁法は、かの斎藤道三や織田信長をも魅了したと言われており、昔をしのばせる古風な格好をした鵜匠は、鵜飼の長い歴史を物語っています。
長良川の夏といえば花火!規模の大きな花火大会が年2回も開催され、多くの人を魅了します。
なお、岐阜駅のキヨスクでは長良川の「鮎」に関連した商品を販売しています。お土産にオススメです。
「柳ヶ瀬」は岐阜市の中心市街地にある繁華街で広大なアーケードの中には多くの商店や飲食店が立ち並んでいます。ここは昭和41年に発売された美川憲一の「柳ヶ瀬ブルース」のモデルとなった街として有名です。
柳ヶ瀬のアーケードの路面には「柳ヶ瀬ブルース」の記念レリーフが埋められています。商店街のどこにあるのか?街を散策しながら、探してみるのも楽しいですよ!
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※取材日 平成21年10月
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