百貨店や商業施設が建ち並び、名古屋名物が食べられる飲食店も数多くあるこの2大繁華街エリア。
名古屋駅はJR、新幹線、近鉄、名鉄、地下鉄、バスが乗入れる総合駅ですので、いつも沢山の人で溢れています。JRセントラルタワーズやミッドランドスクエアなどの商業施設やオフィスもそびえ立ち、名古屋周辺の賑わいを形成しています。写真はミットランドスクエアで、高層棟は高さ247mで名古屋一の高さです。展望施設、シネマコンプレックスや高級ショッピングモールも入居しています。
栄は沢山の百貨店や専門店が路面に立ち並び、ショッピングを楽しんだり、名古屋のシンボルのテレビ塔やオアシス21なども臨めれ、楽しく街歩きができます。
また、栄から西に行ったところにある白川公園内には、プラネタリウムなどが楽しめる名古屋市科学館や名古屋市美術館もあり、家族連れやカップルなどで賑わっています。
地下街が日本一発展していると言われる名古屋。それは「地下街」というより、「地下都市」と呼ぶ方がふさわしい程です。
名古屋駅前のサンロードは地下鉄の名古屋・伏見間のカーブ上に作られているので、そこから方向を知るということもできますが、名鉄や近鉄などへの連絡通路などが途中に沢山あり、複雑ですので慣れない人は迷うかもしれません。
サカエ地下の場合はクリスタル広場を中心に十字に出来ているので、これはこれで方角がわかりにくいと思いますが、三越・丸栄などのデパートや中日ビルなどの建物への入口を目印に判断するのが良いと思います。たとえ迷ったとしても訪れる価値ありです!
名古屋の観光スポットといえば名古屋城や大須などが有名です。
「尾張名古屋は城でもつ」というフレーズでおなじみの名古屋城。
関ヶ原の合戦後、江戸幕府を開いた徳川家康公が江戸幕府の東海道の要所とするため、加藤清正をはじめとする西国の諸大名20名に命じ、
1612年に築城されました。大天守に上げられた金の鯱は、城だけでなく名古屋の町の象徴ともなっています。名古屋城へは地下鉄名城線「市役所」降車徒歩3分です。四季折々違った景色を見せてくれる名古屋城は、私たちを壮大な気持ちにさせてくれます。
地下鉄鶴舞線「大須観音駅」を下車すると朱塗りのお寺が目に入ります。
これが「大須観音(北野山真福寺宝生院)」です。寺内には古事記の最古写本(国宝)を含め、蔵書1万5千冊の大須文庫があります。大須は古い町並みながらも、服屋やパソコンショップ、飲食店も多くあり、いつも多種多様な人種・老若男女で賑わっています。
※取材日 平成21年6月
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