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お台場は臨海副都心として発展した街で、またの名をレインボータウンといいます。

大きく分けて台場、有明、青海の3つのエリアに分かれており、 本来台場のある港区台場がお台場と言いますがメディア等では、このエリア全体を「お台場」と呼んでいます。 レインボーブリッジが見えるロケーションがとても綺麗で、カップルに人気です。

また、デックス東京ビーチやビーナスフォート、アクアシティーなどお台場にはショッピングや遊べるスポットも沢山あり、老若男女楽しめます。都心からアフターファイブに気軽にいける距離も魅力的です。

またお台場に向かう新交通システム「ゆりかもめ」に揺られていると、レインボーブリッジや海浜公園の壮大な景色が目に入ってきます。朝・昼・夕方・夜それぞれ違った表情を見せてくれ、どの時間でも心落ち着く場所だと思います。

日本を代表する電気街といえば「秋葉原」が上げられます。

秋葉原は「アキバ」とも呼ばれ、数多くの家電量販店が軒を連ね、競い合っており、日本・世界各地から観光客が訪れ「世界有数」の電気街となっています。秋葉原は電気街だけではなく、アニメ関連の商品を扱うお店、コスプレ、メイド喫茶などサブカルチャーの情報発信基地でもあり、新たな発見や経験が出来る楽しい街です。
話題商品やニュースが生まれるのも秋葉原独自の街の雰囲気かもしれませんね。

浅草は浅草寺の門前町として発展した街で、ランドマークとして浅草寺の山門である「雷門」があります。

浅草寺へ向かう道には誘惑がいっぱいあります。あげまんじゅうや人形焼、雷おこし…どれも魅力的です。お参りを済ませたら、おみくじを引いて、隣にある「影向堂」に行ってみるのもいいかもしれません。影向堂には生まれ年(干支)ごとの守り本尊をおまつりしています。

自分の生まれ年の仏さまに手を合わせて、心落ち着かせるのもいいかもしれません。

ちなみに人形焼雷おこしは東京駅のキヨスクでも購入できます。

東京駅構内には知られざるスポットがあります。
ホーム上には東海道新幹線の起点があります。16番・17番ホームの8号車が停止するあたりです。このホーム上の起点とは別に、15番線と16番線の間の線路脇にも「0キロポスト」があるそうです。

また、歴史の教科書でしか知らない事件を、実地に体験することができます。昭和5年、時の内閣総理大臣浜口雄幸が銃で撃たれ、後に亡くなりました。その現場が東海道新幹線中央改札を出て、在来線コンコースに向う途中にあります。実際にはプラットホーム上で起こったそうです。

皆さん是非探してみてください!

※取材日 平成21年8月

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