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なめし田楽

 こんがり焼いた豆腐に味噌を塗った田楽と、大根の葉を細かく刻みご飯に混ぜた菜めしがセットになった「なめし田楽」は三河地方の名物です。

香ばしい田楽と菜めしの組み合わせは、絶妙な美味しさで、あっという間に何本も食べれてしまいます。豊橋駅前にも食べられるお店がいくつかありますので是非一度ご賞味下さい!

田楽と菜めし
路面電車

 豊橋の街には東海地方では唯一の路面電車が走っています。駅前から市内東部方面へ向かう市民の足として、また観光名所をめぐる手段として、多くの人々に親しまれています。

電車の中から見える景色

ゆっくり走る電車はとても乗り心地が良く、電車の中から見える景色も新たな発見が出来ておもしろいです!またいろいろなデザインの電車が走っていますのでそれを見比べても楽しいですよ。

 豊橋は花火が有名で特に手筒花火は市内にある「吉田神社」が発祥の地とされています。
花火関連のイベントも多く7月に豊橋祇園祭、9月には炎の祭典などが開催され、手筒花火に加え、仕掛け花火、打ち上げ花火を楽しむことができます。是非、豊橋に来て体感して下さい。

吉田神社
手筒花火
吉田城址

  豊橋市役所に程近い豊橋公園周辺を散策をすると、豊橋の歴史を垣間見ることができます。まず公園内にあるのが「吉田城址」。永正2年に、今川家の家臣、牧野古白が築城し、池田輝政が近世城郭として整備・拡充したもので、現在は復元された鉄櫓が残されています。

そしてもう一つ公園近くにあるのが「公会堂」。半球ドームと鷲がシンボルのロマネスク様式で国の登録有形文化財になっています。そのほかにも豊橋ハリストス正教会などもあり、ちょっとした時間旅行ができます。

公会堂

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(豊橋観光コンベンション協会ホームページへ)

※取材日 平成21年12月

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